不動産投資の知識 <物件の選び方編>

不動産投資の知識 <物件の選び方編>

不動産投資の知識 <物件の選び方編>


松戸市不動産コンサルティング 東進住宅は、投資用物件の取り扱いもしています。投資家様が弊社で投資用物件を購入頂いた場合、その物件を弊社で管理・運営させて頂くこともできます。土地建物 及び 中古マンションの販売、投資用物件の仲介、賃貸物件仲介と管理業務を行います。


不動産投資の物件選びには、次に挙げるような選択肢があります。まずは、この中からどれを選ぶかが大きな分かれ道になります。

・区分マンション
・一棟マンション、アパート
・オフィスビル
・テナント
・その他(コインランドリー、駐車場など)

これらの選択の中から、初心者に向いているとよくいわれるのは区分マンションです。理由はいくつかありますが、その中の一つのは物件価格が手頃なことです。初心者が一棟もののような高額物件をいきなり購入するとリスクが大きいですが、区分マンションなら身の丈にあった投資がしやすいといえます。

はじめての不動産投資では、区分マンションを購入して、ひと通りの業務を体験しながら経験値を高めていくのが賢明です。その上で、次のステップである規模拡大(例:戸数を増やす、一棟物件に挑戦するなど)に進むのがリスクの低い考え方といえます。


投資マンション選びを成功させるには、次のポイントが欠かせません。

1.入居者ニーズのあるエリアか
2.周辺施設の揃った生活しやすい区画か
3.適切な利回りの物件か
4.住宅設備や収納は充実しているか
5.物件管理は行き届いているか

これらのポイントのすべて、または大半が達成できたとき、理想の投資用マンション選びが実現したといえます。


はじめて投資用マンションを選ぶ人は、運用までの流れを事前に知っておくことも大切です。具体的な内容は次の5つになります。

1.物件探し
2.買い付け申し込み、ローン審査
3.売買契約を結ぶ
4.管理会社と契約をする
5.確定申告をする

投資マンションの選び方をいくら勉強してみても、やってみないと身につかないことも多々あります。その意味では、パートナーにする不動産会社や管理会社のサポート力も重要です。長期的につきあっていける会社や担当者なのか、しっかり見極めた上で契約を行いましょう。