柏市住環境【柏駅周辺】

柏市住環境【柏駅周辺】

東進住宅では 柏市で、一戸建てや土地、区分所有マンションの売買を行っています。一棟アパート・マンションといった投資用物件も取り扱っていますので、不動産投資にご興味がある方もお問合せください。


 

柏駅(かしわえき)は、千葉県柏市柏一丁目および末広町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東武鉄道の駅です。

中核市である柏市の中心駅であり特に東口を中心に千葉県でも有数の繁華街を形成しており、柏市は柏商圏を形成する商業中心都市です。市江戸時代より水戸街道の宿場町として栄えた「小金宿」と「我孫子宿」の中間に位置しています。

東日本旅客鉄道(JR東日本)の常磐線を走行する、常磐快速線(上野東京ライン)、常磐緩行線、東武鉄道の東武野田線(東武アーバンパークライン)の2社3路線が乗り入れています。駅番号は常磐快速線が「JJ07」、常磐緩行線が「JL28」、東武野田線が「TD24」です。

柏駅は1973年に日本初のペデストリアンデッキ(通称「ダブルデッキ」)が整備され、大規模な駅前デッキ網として知られています。

駅前通りは日曜日および休日の10時から18時までの間は歩行者天国となりにぎわいます。1970年代にそごう、髙島屋、丸井などの百貨店をはじめ多くの商業施設が進出し、遠く茨城県、埼玉県からも買い物客を集めました。1980年代以降は駅周辺に若者向けの商業施設が次々と開店し、東葛地域(旧:東葛飾郡北部)随一の商業拠点となりました。

JR柏駅の乗降客数は、つくばエクスプレスが開業するまで千葉県内で第1位でした。商圏人口は約252万人。1990年代には、東京都の秋葉原駅、高田馬場駅、神奈川県の川崎駅などのハブ駅より乗車人員が多い駅として知られており、2016年度の両社を合算した乗降人員は約39万人と日本屈指のターミナル駅として機能していた時もありました。現在も過去程ではありませんが、人の流れは多い方です。

駅東側から旧水戸街道付近、更にその先にかけての周辺一帯は東葛飾地域北部の商業中心地として関東屈指の商業集積地となっており、柏市の中心市街地が形成されています。その外縁は住宅地が多く並ぶ。駅近傍にはSKY PLAZA(ビックカメラ)、ファミリかしわ・柏丸井(OIOI)、そごう柏店(閉店済みのため、跡地を高層マンション等建設の検討中)、イオンモール柏、MEGAドン・キーホーテ柏店などの大規模店舗のみならず、駅前通り(ハウディモール)を軸に、二番街通り(柏モディ、新星堂カルチェ5、ドン・キホーテなど)、セントラルパル街、柏銀座通り商店街など中小規模の商店が多い中心部型の商店街が広がり、昼夜問わず多くの人で賑わう繁華街となっています。

最も古い商店街は1942年頃から栄えた旧水戸街道柏神社から北方面の柏本町通りで、こちらは燃料店、種苗店、呉服店、学生服店など昔ながらの業態も持っています。駅西側地区にはオフィスビルなどが立ち並び、証券会社の支店や小規模の商店などが存在しています。また、東武駅舎と一体となっている駅ビル「柏髙島屋ステーションモール」は、当駅のランドマークとなっています。

駅周辺は柏駅東口D街区第一地区・柏駅東口A街区第二地区・柏駅西口B-2地区・柏駅東口E街区・柏駅東口市街地再開発事業のような都市再開発事業が進んでいます。