松戸市の魅力紹介

松戸市の魅力紹介

~ 東進住宅では松戸市の地域密着型賃貸経営を行っています ~

地域に密着することで、入居者からのクレーム対応や建物の定期巡回、オーナー様へのご訪問等をフットワーク良く行うことができます。


松戸市の魅力紹介

◆◆◆松戸市観光スポット◆◆◆

名所・旧跡

・戸定が丘歴史公園(戸定邸)

・矢切の渡し
江戸時代の初期に、江戸川の両側に田を持つ農民が、関所を通らずに江戸と往来したことから、この「矢切の渡し」が始まりました。江戸川唯一の渡しであり、伊藤左千夫の小説「野菊の墓」で政夫と民子の悲しい恋の舞台にもなりました。また、ヒットをした同名の歌謡曲の舞台でもあります。江戸川の水が春とともに暖かさを増す時期になると、船頭さんの手漕ぎの舟が、およそ150メートルの江戸川を毎日往復してくれます。矢切と対岸の柴又を結ぶ情緒たっぷりの木製の渡し舟は、訪れる人々の気持ちをのどかにさせてくれます。川面を渡る手漕ぎの舟や、ヒバリ、ユリカモメの声などは、この度柴又帝釈天とペアで”残したい日本の音風景100選”に選ばれました。この渡し場から歩いて20分程のところに西蓮寺があります。ここには、伊藤左千夫の小説「野菊の墓」の一節を刻んだ文学碑があります。また、隣接している野菊苑展望台からの見晴らしは素晴らしく、矢切耕地、江戸川の流れ、遠方には東京の街並みが見渡せます。

・野菊の墓文学碑
・矢切「四季の道」

寺社

・松戸神社
・本土寺
・東漸寺
・萬満寺
仁王様(仁王尊金剛力士像・重要文化財)の両足の間に四方の隙間があり、これをくぐると病魔災害を防ぎ、丈夫になるといわれ、自然に発した行事です。本尊は中風除不動尊といわれ、中風や足の病によく効くとされています。春と秋の御開帳には「仁王股くぐり(病除け)」「不動まつり(中気除け)」で賑わい、多くの人手があります。また、同時に行われる「唐椀供養」は、唐の国により伝来の儀式用の朱塗りの大椀をうつした御膳で、精進のご飯を祈祷の間に頂く行事です。徳川家康が鷹狩りの途中立ち寄られた時に差し上げたのが始まりと伝えられ、残さず食べる処に功徳があるとされています。

・松戸七福神巡り
七福神めぐりは、七柱の社を順に回り、縁起を呼ぶといわれる民間信仰で、室町時代末期頃から日本各地で始まりました。松戸七福神は、松戸市の観光名所のひとつとして始まったもので、お正月には「松戸七福神巡り」などの企画が催されています。一般的な七柱の神は、インドの神様である大黒天(財福を司る神)、毘沙門天(心の迷いや悪行を撤退させ、財宝を授けてくれる神)、弁財天(水の神で唯一の女神)、中国の道教からは寿老人(長寿の神)、福禄寿(福は幸福、禄は富、寿は長寿)、中国の仏教からは布袋尊(福の神)、日本神道からは恵比須神(商売繁盛の神)の神仏混合からなります。

公園

・21世紀の森と広場
・東松戸ゆいの花公園
・大谷口歴史公園
・根木内歴史公園
・ユーカリ交通公園
ユーカリ交通公園は、子ども達が楽しく遊びながら正しい交通知識・交通ルールを学ぶことができるように作られた公園です。
園内には信号機や十字路、各種交通標識が設置されているコースがあり、自転車やゴーカートに乗りながら交通ルール等が学べるようになっています。他には小さなお子様専用の幼児コース、バッテリーカー用のコースがあり、蒸気機関車・消防車・救急車・ヘリコプターの展示も行っています。平日には、市内の小学校低学年の児童、幼稚園、保育所の幼児を対象に交通安全教育指導を行っています。


◆◆◆松戸市特産品◆◆◆

お土産

・ピーナッツサブレー
千葉県産の落花生を使い手作りで1枚1枚手作りでていねいに焼き上げた富井のピーナッツサブレー。どことなく懐かしい味と香りは、千葉の素朴な心の贈り物でございます。

・戸定三楽(とじょうさんらく)
職人の技が光る富井のフィナンシェ「戸定三楽」は、松戸戸定邸の歴史と物語に風情を重ねて創作しました。プレーン・抹茶・コーヒーの3つの味をお楽しみください。

・松戸銘菓 矢切の渡し舟
詩情豊かな矢切の里に想いを馳せ一晩煮込んだ大納言の中に白玉のまろやかな舌触りを加え舟形の香ばしい皮に包んだ最中です。

伝統的工芸品

千葉県指定伝統的工芸品
県は、県内の伝統的工芸品を地場産業として育成するため、昭和59年度に県指定制度を発足させて、県内に息づく伝統的工芸品の振興に取り組んでいます。
伝統的工芸品の県指定は、次の基準によります。

  1. 製造過程の主要部分が手工業的であること。
  2. 伝統的な技術又は技法により製造されたものであること。
  3. 主たる原材料が、伝統的に使用されてきたものであること。
  4. 一定の期間、おおむね10年以上、県内で製造されているものであること。

以上が県指定の基準ですが、その前提となる「工芸品」の定義については、一般的に「美術的意匠と技巧とによって、美感を与えると同時に日常生活に役立つ品物」と解釈されています。

・織物、染色品、紐・刺繍、木工品、竹工品、金工品、人形、郷土玩具、和楽器、神祇器、その他工芸品

農産物

・梨
松戸は明治時代から梨の特産地で、二十世紀梨の原産地として知られています。毎年観光梨園には、秋の味覚を求めて梨のもぎとり(なし狩り)で訪れる、たくさんの家族連れや団体で賑わいます。収穫時期には、太陽をいっぱいに浴びたみずみずしい梨がたくさん実っています。

・矢切ねぎ
松戸市は、市内各地でねぎの生産が盛んです。全国の市町村順位で第6位、千葉県では第1位(平成17年産)の産出額があります。その中でも矢切地区で生産されるねぎは「矢切ねぎ」として全国的に知られています。矢切地区でねぎが本格的に栽培されるようになったのは、明治3、4年頃と言われており、当時の東京府下砂村(現:東京都江東区)から「千住ねぎ」の種子を譲りうけ栽培したところ、河川によって運ばれた水分を含む砂と枯土が適度に混ざった土質が栽培に適していたことから、年々作付けも増大し、明治12、13年頃からは市場へ出荷するようになりました。その後、先代の跡を引継いだ後継者が組織的な研究活動により新技術をいち早く取り入れ技術改善を図ってきたことにより、「全国農産物品評会」において三度の農林水産大臣賞を受賞し現在に至っています。

また、矢切ねぎの他「坊主しらずねぎ」、「夏ねぎ」、「晩(おく)ねぎ」があります。小金地区では、江戸時代頃からあじさい寺(本土寺)周辺で続けられてきた栽培技術をもとに品種改良を重ねた「わけねぎ」があり、平成16年10月1日に登録商標を取得した「あじさいねぎ」として東京都、千葉県、埼玉県などに出荷しています。

あじさいねぎ

・えだまめ
千葉県は枝豆の収穫量、出荷量が全国1位(参考:平成26年度農林水産省野菜生産出荷統計)の生産地です。松戸市におきましては、県内でも有数の枝豆生産地であり、茶豆系、青豆系を含め多くの品種を生産しています。
その中で、松戸市では、ブランド化の推進と、安全・安心な枝豆作りを実現し、品質及び付加価値の向上を図ることを目的に、松戸市農産物ブランド化推進協議会により「松戸産えだまめ推奨マーク」を作製しました。


◆◆◆松戸市お祭り・イベント◆◆◆

・さくらまつり

・松戸花火大会
スターマイン、トラ花火、型花火など趣向を凝らした演出で夜空を彩る夏の風物詩として人気の花火大会です。約10,000発の花火は迫力満点で、フィナーレの名物「地上花火」は江戸川一面に広がる光の競演が楽しめます。

・松戸まつり
松戸駅周辺を中心に行われるお祭で、「音楽パレード」や、「YOSAKOI松戸」、「全国ふるさと物産展」、「クラシックカーフェスティバル」など盛りだくさんのイベントが行われます。中でも、毎年活気を増していく「YOSAKOI松戸」は、市内外の40チーム以上の精鋭達が集まり、雅びで迫力の舞に目を奪われます。

・松戸七福神巡り
七福神めぐりは、七柱の社を順に回り、縁起を呼ぶといわれる民間信仰で、室町時代末期頃から日本各地で始まりました。松戸七福神は、松戸市の観光名所のひとつとして始まったもので、お正月には「松戸七福神巡り」などの企画が催されています。
一般的な七柱の神は、インドの神様である大黒天(財福を司る神)、毘沙門天(心の迷いや悪行を撤退させ、財宝を授けてくれる神)、弁財天(水の神で唯一の女神)、中国の道教からは寿老人(長寿の神)、福禄寿(福は幸福、禄は富、寿は長寿)、中国の仏教からは布袋尊(福の神)、日本神道からは恵比須神(商売繁盛の神)の神仏混合からなります。